Port Ellen
アイラ島南の玄関口ポートエレン港に面して建っている。創業は1825年だがその後何度となく経営者が変わり、閉鎖再開を繰り返した。1983年に閉鎖、ポットスチルは取り外された。現在はモルティングを行う巨大な工場となって、他の蒸留所に麦芽を供給しいてる。
ポートエレン港にフェリー入港の際、蒸留所のシンボルともなっていた大きな赤いパコダは最近取り壊され、寂しさを感じる。熟成庫は整備され現在ラガヴーリン蒸留所が使用している
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