Malt Mill
モルト・ミル蒸留所は1908年に、伝統的なアイラ・モルト・ウィスキーを作ろうと、Peter Mackieによってラガヴリン蒸留所の敷地内にある古いArdmore蒸留所の建物の中に建てられた。1960年頃には閉鎖され、1962年ラガヴリン蒸留所と統合した。現在当時の建物はモルト・ミル・キルンから送られるモルトされた麦を貯蔵する貯蔵庫と、製麦場が残っていて、製麦場は改装されレセプション・センターとして使われている。又、やや大きめのウォッシュバック(Malt Mill)2基も使われている。その他スチルの釜のタイルや1962年のラスト・スピリッツが硬く蝋で封がされオフィスに保管されている。

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