Grange
グレインジー蒸留所はBurntislandからCowdenbeathに向かうA909沿いにある。当初蒸留所はビールの醸造所として1767年に建てられたがしばらくして蒸留所に変えられた。その後Youngs家により長年経営され繁栄したが1927年に閉鎖された。現在蒸留所の敷地の近くは新しい住宅街となっているが、敷地内には貯蔵庫やマネージャーハウス、フラットなど当時の多くの建物が残っていて住宅などに使われている。敷地を囲む8フィートの壁や入り口の鉄の扉など当時のまま残っている。
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